2013 August

Tokyo

 
 
 
 
溶けてしまいそうに暑い今年の夏。フレンチの好きな私もさすがに「冷たくで喉ごしの良いもの」限 定、という気分に。ご近所の「海鮮問屋」も少々静か・・・。帆立と〆たいわしのお刺身をツルツルと頂く。お酢の酸味で元気になると良く聞くけれど、実感す るくらい暑さに疲れているらしい。

 

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イタリア人のスタッフ、アントニオ君はもう10年も前からの知り合い。毎晩あまりにも暑いので遅く まで仕事をして涼しくなってから帰った方がいいね、という事で帰りがけに日本らしく「居酒屋」へ。焼き鳥のようなわかりやすいメニュウを頼んでしまう事が 多いと言うので、黒はんぺんやおでんなどちょっと珍しいものをチョイス。外のテーブルでようやく少しだけ涼しい夜風に当たる・・・。

 

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夏は主人のゼミのパーティーに始まり、卒業生や友人達がひっきりなしに来る我が家。野菜のグリルは 新鮮なオリーブオイルとパルメザンチーズを添えて。無花果と生ハム、イカのグリル、・・・実は我が家の定番メニュウ。何回も来て下さる友人には申し訳ない のだけれど、会ってお喋りする事が楽しいのだから。そして・・・実は主人が作っているという・・・。私はホストとして「会話」で貢献しています!

 

Tokyo

 
 
何度も書くのもはばかられるけれど、本当に暑い今年の夏。直近のチャイニーズにも車で行く始末。駐 車違反を取られそうでも、いたちごっこでも・・・、それでも車で行くほど暑い・・・。着いてしまえばソコは広東人、ありえない冷房の利き方で感激する。冷 やし坦々麺や、淡白なお味のエビとワケギのチャーハン、どれも涼しげで突然食欲が蘇る!

 

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どんなに暑い日でも、フラワーショップは冷房とお花の香りで涼しげ。後輩のフラワーショップに立ち 寄ると、夏休みのご子息が白玉を作っておいて下さる。「もみさん、喜んでくれたかな?」・・・モチロン!涼しく香り高い空間で後輩とのお喋りも楽しく、お 心篭りの白玉を頂きつつ、パリのチャリティーをご一緒する企画をとても真面目に話す私達。

 

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ようやく少しだけ涼しくなって・・・というのも束の間。でもフレンチが恋しくなるのだからやっぱり少しは涼しいのでは?パテ、鴨のコンフィというティピカルなビストロメニュウ。パリからの友人と久々のカフェゴハン。長い友情も嬉しいくお喋りは尽きない・・・。

 

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今年もお盆の最終日が私の誕生日。47歳なんて本当に自分でも信じ られない・・・。パリに行った時は21歳だったのだからもう26年もパリに居ることに!結婚式を挙げたこの会館は私達夫婦にとっては本当に懐かしい場所。 パリのレストラン、セレブリティに居らしたというシェフのお人柄も素敵。シェフがご挨拶に来てくださるその雰囲気も、サーヴィスの全てがとても自然体で本 当にくつろぐ。そして何よりも美味しい。自家製スモークサーモン、帆立も子羊もその焼き加減が素晴らしい。バースデーケーキは恥ずかしいけれど、元気でこ の日を迎えられることに感謝する・・・。

 

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東京に居る時は幼馴染みといることが多いけれど、「幼馴染みのお姉さん」という存在のK ご一家。十年以上お会いしていなくてもまるで昨日まで一緒に居たような気分に。偶然というにはあまりにも驚くような共通の知人が居たり・・・。美味しい和 食を頂きながら「紅絹ちゃん、お酒飲むの?」・・・。私は7歳でクマのぬいぐるみを抱きしめていた頃からご存知なのだから無理もない。出汁巻き卵や手作り のお豆腐に冷えた日本酒が本当に美味しい。

 

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ようやく会社の決算を終えて税理士の先生と恒例のお食事に。懲りすぎたものがあまり好きではない私がとても気に入っているイタリアン。日本の食材を使ってアレンジしたお料理がどれも健康的で美味しい。ブリのカルパッチオや穴子のフリット、日本の野菜をトッピングしたピザ、どれも本当に美味しい。バブルの頃イタリアにはないような気取ったイタリアン、日本なのにイタリア語で恥ずかしいサーヴィスの店もあったっけ・・・。

 

Tokyo

 
 
Plats index 長いお付き合いの写真家の先生ご夫妻と久しぶりに東京でお会いする。100回以上(!)パリにいら しているのでパリでお会いする方が多かった。主人の作品であるブティックの撮影も。さかのぼれば父の作品である私の実家の撮影の頃、先生はアシスタントで 私は6歳・・・。パリではいつもお気に入りのヴェトナミアンにご一緒するので、今晩は東京のヴェトナミアン。東京らしく繊細でとても美味しい。 page top

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